子犬を育てる

楽しい生活応援

子犬のすこやかな成長のためにも、
食事はとても大切です

子犬の体重は生後すぐに増えはじめ、10日でおよそ2倍になります。種類にもよりますが、その後1か月で成犬の約10分の1、生後2か月で約5分の1と、短い期間で急成長します。通常、小型・中型犬は約12カ月で、大型・超大型犬は約18カ月で成犬になります。

ワンちゃんの成長に合わせて、食事も適切なものを与えてください。森乳サンワールドでは、生まれてすぐの哺乳期から与えられるミルク、その後の発育期、成犬と成長に合わせて、きめ細かい食事プログラム「すこやか食事プラン」を用意しています。より母乳に近いミルクからドライフードへの切り替えもスムーズな移行が可能です。元気に走り回る子犬の姿はとても愛らしいですが、まだまだデリケートな時期でもあります。適切なフードに切り替えながら、すこやかな成長を見守りましょう。

誕生直後の標準体重(kg) 超小型犬 100g 小型犬 250g 中型犬 350g 大型犬 400g 超大型犬 550g
1日〜5日 2 4 6 6 8
6日~10日 4 6 8 10 12
11日~15日 4 8 10 12 14
16日~20日 6 10 12 16 20
21日~25日 6 10 14 18 24
26日~30日 6 12 18 22 28
31日~35日 6 14 20 24 32

作り方

粉ミルク2gにつき、10mlのぬるま湯(50℃程度)で溶かすのが基本です。
ぬるま湯に粉ミルクを加える、という手順で行うと良く溶けます。

  1. 1回分の粉ミルクと温湯を計り、哺乳器に入れます。
  2. 良く振って溶かします。

注意点

  • 免疫力を高めるために、母犬の初乳を飲ませることが大切です。
  • 母乳が不足する時、子犬が特に弱い時、ワンラック ドッグミルクを与えてください。
  • 毎日体重を計ることで発育状態を確認するようにしてください。
  • 体重増加が3日以上ない場合、何らかの問題が考えられます。すぐに動物病院で診察してもらいましょう。
  • 母犬の健康管理にも注意しましょう。