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Tips 豆知識 子猫のミルクの飲ませ方

子猫に安全で安心な授乳の仕方 ご存知ですか?

子猫も人の赤ちゃんと同じです。むずがります。甘えます。気分屋さんです。
哺乳のポイントは“量”と“温度”と“スピード”と“愛情”です。

給与量の目安はガイドラインと考えて下さい。
猫ちゃんの状態に合わせ、おなかの弱い子には1回の給与を減らして与える回数を多めにして下さい。
温度 調整のキーワードは“人肌程度”=35度~40度です。熱過ぎず 冷た過ぎずです。
作り置きはしないで下さい。大変ですが、給与の都度調乳して下さい。
スピード 飲ませるスピードはゆっくりと。
※無理に飲ませたり、スピードが早いと気管に入る恐れがあります。



ワンラック哺乳器(細口タイプ)1目盛(10ml)の温湯に対して添付スプーンすり切り1杯の粉ミルク(約2g)の割合を標準にして下さい。

注意点
  • 哺乳器は煮沸するか食器用消毒液を用いて殺菌してから使用して下さい。
  • 乳首はその都度破れていない事を確認し、少しでも破れていたら交換して下さい。
  • 哺乳後は猫ちゃんの口の周りを柔らかい布等で拭いて清潔にして下さい。
  • 乳歯がはえてきたら、食器を準備して哺乳するようにして下さい。
    哺乳器の乳首を噛み切り、飲み込んでしまう場合があります。
  • 仰向けの姿勢で与えると、誤って気管に入ることがあります。

  • ※ この動画は撮影者様のご好意により、本ページに掲載させていただいたものになります。