豆知識


バックナンバー
 子犬の育て方
 子猫の育て方
 これってなーに?
  「ラクトフェリン
  「ビフィズス菌
  「ミルクオリゴ糖
  「ユッカ抽出物
  「L-カルニチン
  「ヌクレオチド(核酸)
  「シンバイオティクス

子犬のすこやか食事プラン

ワンちゃんは生まれてから急成長し、小型・中型犬は約12ヶ月、大型・超大型犬は約18ヶ月で成犬となります。この点を考え、この時期をスムーズに進めるためにきめ細かい食事のプログラムとして生まれたのが「すこやか食事プラン」です。
また、従来は難しかったミルクからドライフードへの移行も、離乳食がドライフードへの橋渡しをしますので無理なくできます。かわいい子犬を立派に育てるために是非始めてみて下さい。

哺乳期
1回当りの粉ミルク給与量の目安
生後日数 誕生直後標準体重(g)
〜5日
〜25日
超小型犬 100
2g
6g
小型犬 250
4g
12g
中型犬 350
6g
18g
大型犬 400
6g
22g
超大型犬 550
8g
28g

標準哺乳回数
1日6〜7回
1日5〜6回
※給与量の目安は生後日数、犬種によりかなり異なります。
※一般的に生後の日齢、体重が多いほど給与量を増やします。
※添付スプーンを使用してください。
※添付スプーンすり切り1杯には、粉ミルク約2g、水約6.5mlが入ります。
※詳しくは製品に記載の標準給与量をご参照ください。
粉ミルク2gにつき、10mlのぬるま湯(50℃程度)で溶かすのが基本です。
ぬるま湯に粉ミルクを加える、という手順で行うと良く溶けます。
1. 1回分の粉ミルクと温湯を計り、哺乳器に入れます。
2. 良く振って溶かします。
※一般的には飲むだけ与えても問題がありません。
注意点
・母犬の初乳を飲ませる事が大切です。
・母乳が不足する時、子犬が特に弱い時、ワンラックミルクを与えてください。
・毎日体重を計ることで発育状態を確認するようにして下さい。
・体重増加が3日以上ない場合、何らかの問題が考えられます。すぐに動物病院で診察してもらいましょう。
・温度管理に配慮し、子犬の体温が低くならないようにします。
・母犬の健康管理にも注意しましょう。
 
離乳期
ワンちゃんの離乳食
ワンちゃんの離乳食
を使用
1日当りの給与量の目安
 体重1kg当り)
30〜60g
※給与量の目安は、犬種によりかなり異なります。
※一般に小型犬の方が体重1kg当りの給与量は多くなります。
※1日分を3〜5回に分けて与えてください。
※「ワンちゃんの離乳食」の添付スプーンすり切り1杯には、離乳食が約8g、水約15ml入ります。
作り方
1.ワンちゃんの離乳食」を計量して器に入れます。
2.ほぼ同量の温湯を加えて、良くかき混ぜて与えます。
3.温湯の量を加減して、始めはポタージュ状、慣れたらトウフ状、バナナ状と固さを増していきます。
※いつでも新鮮な水が飲めるようにご用意ください。
 ミルクとドライフードを使用
ドッグミルク SuperGold NEO 子犬用 ワンラックナチュラルPUPPY
1日当りの給与量の目安 体重1kg当り)
ドッグミルク
50〜5g
ドライフード
5〜60g
※給与量の目安は、犬種によりかなり異なります。
※一般に小型犬の方が体重1kg当りの給与量は多くなります。
※1日分を3〜5回に分けて与えてください。
作り方
1.ドッグミルク」と「温湯」と「ドライフード」を混ぜて作ります。
2.徐々にミルクの量を減らし、ドライフードの量を増やします。
3.温湯の量を加減して、始めはポタージュ状、慣れたらトウフ状、バナナ状と固さを増していきます。
※いつでも新鮮な水が飲めるようにご用意ください。
注意点
・離乳がうまくいかないとき(消化不良・軟便など)は、一度もとのミルクに戻して状態を見ながら再度離乳をさせるようにして下さい。
・体重をこまめにチェックし、成長不良に注意しましょう。
・子犬の1日は、人間の20日に相当します。食欲不振などへの対応はすみやかに行って下さい。
子犬期
1日当りの給与量の目安体重1kg当り)
ドライフード
20〜70g
※給与量の目安は生後日数、犬種によりかなり異なります。詳しくは商品に記載されている標準給与量を参考にして下さい。
※嗜好性向上と栄養補給のために、ドライフードにミルクを適量ふりかけて与えるのも良い方法です。
※1日分を2回程度に分けて与えてください。
※いつでも新鮮な水が飲めるようにご用意ください。
SuperGold NEO 子犬用 ワンラックナチュラル PUPPY
注意点
・肥満に注意し、食事管理と適度な運動を行って下さい。
・人の食事の味を覚えさせないようにしましょう。

子犬を育てるとき注意していただきたいこと
1. 育てる場所の温度をコントロールして、体温が低くならないように注意してください。
・2週齢までの体温は通常約35℃
・2〜4週齢の間に通常36〜37℃になります。
2. 体重が順調に増えているかどうか体重計で計ってください。
3. 元気で食欲があるか、ウンチやおしっこは正常か、毛ヅヤは良いかなどを常にチェックしてあげましょう。
4. 離乳期から2才くらいまでは事故に注意。この時期は行動範囲が広まり好奇心も旺盛になることから事故がおきやすくなります。交通事故や骨折、ねんざなどに注意が必要です。
images/koza_right.gif

ドッグミルク ゴールデンドッグミルク 哺乳器 プレミアム ドッグミルク