豆知識


バックナンバー
 子犬の育て方
 子猫の育て方
 わんわんフード
  切換え講座

 これってなーに?
  「ラクトフェリン
  「ビフィズス菌
  「ミルクオリゴ糖
  「ユッカ抽出物
  「L-カルニチン
  「ヌクレオチド(核酸)
  「シンバイオティクス

子猫のすこやか食事プラン

猫ちゃんは生まれてから1年で体重が100gから4kg前後まで急成長します。この点を考え、この時期をスムーズに進めるために、きめ細かい食事のプログラムとしてうまれたのが「すこやか食事プラン」です。
また、従来は難しかったミルクからドライフードへの移行も、離乳食から直接ドライフードに橋渡ししますのでスムーズです。かわいい子猫ちゃんを、立派に育てるためにぜひ始めてみてください。

キャットミルク ゴールデンキャットミルク 哺乳器(細口)
●1回当りの給与量の目安
1回当りのミルクの量
1回当りの温湯の量
1日の標準哺乳回数
1〜6g
5ml〜30ml
4〜8回
※添付スプーンを使用してください。
※添付スプーンすり切り1杯には、粉ミルク約2g、水約6.5mlが入ります。
※詳しくは製品に記載の標準給与量をご参照ください。
粉ミルク1gにつき、5mlのぬるま湯(50℃程度)で溶かすのが基本です。
1. 1回分の粉ミルクと温湯を計り、哺乳器に入れます。
2. 良く振って溶かします。
※一般的には飲むだけ与えても問題がありません。
●子猫の日齢と標準体重(目安)
日 齢
1〜5日
6〜10日
11〜15日
16〜20日
21〜25日
標準体重
(g)
130
180
230
280
330
●毎日体重を計ることで発育状態を確認するようにしてください。
●体重の増加が3日以上ない場合、何らかの問題がある場合もあります。
 すぐに動物病院で診察してもらいましょう。
 
ネコちゃんの離乳食
ネコちゃんの離乳食
を使用
●1日当りの給与量の目安
20g〜40g
※1日分を3〜5回に分けて与えてください。
※「猫ちゃんの離乳食」の添付スプーンすり切り1杯には、離乳食が約8g、水約15ml入ります。

1.猫ちゃんの離乳食」を計量して器に入れます。
2.ほぼ同量の温湯を加えて、良くかき混ぜて与えます。
3.温湯の量を加減して、始めはポタージュ状、慣れたらトウフ状、バナナ状と固さを増していきます。
※いつでも新鮮な水が飲めるようにご用意ください。
 ミルクとドライフードを使用
キャットミルクゴールデンキャットミルク キトン
キトン
●1日当りの給与量の目安
キャットミルク
10〜2g
ドライフード
5〜25g
※1日分を3〜5回に分けて与えてください。

1.キャットミルク」と温湯と「ドライフード」を混ぜて作ります。
2.温湯の量を加減して、始めはポタージュ状、慣れたらトウフ状、バナナ状と固さを増していきます。
3.徐々にミルクの量を減らし、ドライフードの量を増やします。
※いつでも新鮮な水が飲めるようにご用意ください。
●子猫の週齢と標準体重(目安)
週 齢
3
4
5
6
7
8
標準体重
(g)
310
380
450
520
590
660
●離乳がうまくいかないようなとき(消化不良、軟便など)は、一度もとのミルクに戻して状態を見ながら、
 再度離乳をさせるようにしてください。
子猫期
●1日当りの給与量の目安
ドライフード
25〜80g
※嗜好性と栄養補給のために、ドライフードにミルクを適量ふりかけて与えるのも良い方法です。
※1日分を2回程度に分けて与えてください。
※いつでも新鮮な水が飲めるようにご用意ください。
毛玉コントロール フィッシュ&ポテト SuoerGold
●子猫の週齢と標準体重(目安)
週 齢
10
20
30
40
標準体重
(kg)
1.1
2.5
3.5
4.0
0.9
1.9
2.7
3.0
●この時期の子猫の成長状況は必ずしも一様ではありません。

子猫を育てるとき注意していただきたいこと
1. 育てる場所の温度をコントロールして、体温が低くならないように注意してください。
・2週齢までの体温は通常約35℃
・2〜4週齢の間に通常36〜37℃になります。
2. 体重が順調に増えているかどうか計ってください。1日当り通常10g程度増加します。
3. 元気で食欲があるか、ウンチやおしっこは正常か。
4. 毛ヅヤは良いか。
5. 離乳期から2才くらいまでは事故に注意。この時期は行動範囲が広まり好奇心も旺盛になることから事故がおきやすくなります。交通事故や骨折、ねんざなどに注意が必要です。
images/koza_right.gif